Make a detour

寄り道できる余裕を。大学生活とポケモンをちょこちょこと。

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【ポケモン】第8回キツネの社mf使用パーティ

第8回キツネの社mfに参加してきました。結果はスイスドロー8回戦を戦い、あと一歩届かず5勝3敗で予選落ちでした。
思い出を残すという意味で使用パーティを書きます。

186.png230.png645a.png
642a.png534.png202.png

ニョロトノ@だっしゅつボタン
ハイドロポンプ かわらわり アンコール ほろびのうた

キングドラ@こだわりメガネ
ハイドロポンプ りゅうせいぐん りゅうのはどう ねごと

霊獣ランドロス@こだわりスカーフ
じしん ストーンエッジ げきりん とんぼがえり

霊獣ボルトロス@でんきジュエル
かみなり きあいだま めざめるパワー(氷) わるだくみ

ローブシン@くろおび
ドレインパンチ マッハパンチ れいとうパンチ ねごと

ソーナンス@オボンのみ
カウンター ミラーコート アンコール みちづれ


予選落ちでしたが、なんとなく感触の掴めたパーティだったので、このパーティをマイナーチェンジさせていく感じでもう少し煮詰めてみようと思います。
なので、配分については伏せさせてもらおうと思います。
前回のシングル厨オフで得た収穫は、
①シングルでは組み合わせに強いポケモンが強い
②自分の場合は結局選出時点でピンポイント読みはうまくいかないために、如何にして誤摩化しながら戦うかが肝となる
ということがわかった点でした。
具体的にはどうとは書けませんが、前回の構築よりはうまく組めたように思っています。
3敗のうち、1敗はステロを撒かれていたことを失念し、プレイミスで負けてしまい、残りの2敗は霊獣ボルトロスが雷を外してしまい負けました。
やはりプレイミスがなければ決勝トーナメントに上がれていた可能性もあっただけに、よりプレイヤーとしての腕を上げる必要があるなと感じた点、雷をエッジやドロポンの感覚で採用したら思った以上に当たらず、ここで自分の確率への甘さ、雷を採用せざるをえない構築を組んでしまったセンスのなさが出てしまったなと思いました。
それでも外して負けた2敗のうち1敗は10まんボルトでは落としきれない状況になっていたので、しょうがないのかもしれません。
その点も含めてもう少し練りようのある構築だと思いました。
名前を出して良いのかわかりませんが、この構築は密かに僕がファンであるコバルトさんの構築を原案に組ませて頂きました。

最後になりましたが、主催のキツネさん、対戦して頂いた皆さん、ありがとうございました!






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【ポケモン】 第25回シングル厨のつどいオフ使用パーティ

第25回シングル厨のつどいオフに参加してきましたので、使用パーティを書きます。
結果は5勝4敗で予選落ちでした。

n450.gifn530.gifn381.gif


n637.gifn91.gifn202.gif

カバルドン@オボンのみ
じしん いわなだれ ステルスロック あくび
215-132-139-×-136-67
慎重とくぼう特化


第2、3回CCS、ではカバルドンはドリュウズの起点づくりという役目ではなく、物理受けとして使っていましたが、今回はオボンのみを持たせてドリュウズやラティオス、ウルガモス、パルシェンの起点作りとしての役割を果たしています。
腕白で耐久調整をしているものではなく、とくぼう特化の個体を採用した理由は、
①相手ウルガモスに安定して繰り出せるポケモンが他にいない
②ジュエル、眼鏡持ちの相手ウルガモス、ヒードランのオーバーヒートを耐えることができ、対面で強い
の2点からです。また、いわなだれを採用している理由も、風船持ちの相手ヒードランに対面から勝つことができる、ラム持ちでカバルドン対面で積んでくる相手ウルガモス、オーバーヒートで倒しにくる相手ウルガモスに対面から勝つことができるためです。
挑発持ちのボルトロスにも打点を持つことができます。
今回のパーティだと一番実は満足のできる個体だったように思います。

ドリュウズ@きあいのタスキ
じしん アイアンヘッド いわなだれ つるぎのまい
186-187-80-×-85-154
陽気最速AS振り


第2、3回CCSでも活躍したタスキ持ちドリュウズです。
技はシザークロスでもつばめがえしでもなくアイアンヘッドを採用したところが前回までとの変更点。
アイアンヘッドの方が広範囲に打点を持てるということで、今後使うときも技構成は変わらないでしょう。
対戦会通して一度も選出しませんでした。
カバドリュウズという組み合わせから相手の選出を縛り、他の4体を活かすというコンセプトでしたが、逆に相手パーティがカバドリュウズを選出させない構築であったときに、こちらの選出が都合残り4体からの選出ということになり、作戦としてもうまくいきませんでした。
しばらくの間はカバドリュウズでの構築は難しいかなという印象。
ハマったときは強いものの、まずハマらないというのが現環境のイメージ。
カバルドンは優秀なだけに、他のギミックを考える必要がありそうです。

ラティオス@ドラゴンジュエル
りゅうせいぐん めざめるパワー(炎) めいそう みがわり
155-×-102-181-130-177
臆病CS振り


前述した通り、カバドリュウズの組み合わせに対して選出されやすい相手スイクン、キノガッサ、ローブシンあたりのポケモンを起点に崩しを狙います。
しかし、実際使用してみると、それらのポケモンの取り巻きのバンギラスやハッサムの圧力があり、うまくはいきませんでした。
ランダム対戦ではウォッシュロトム入りのパーティが多く、初手で合わせてアドを稼ぐことができていましたが、オフの対戦会となると、そもそもウォッシュロトム入りのパーティがなく、その使い方もできませんでした。
ラティオスそのもののの性能を落とさず、瞑想による積みと両立できるドラゴンジュエルの使い勝手はやはりよかったように思います。
瞑想+ドラゴンジュエルのりゅうせいぐんによって眼鏡りゅうせいぐん耐えをしている相手脱出ボタン持ちニョロトノを落とすことができるため、対雨パーティに対しても強い個体になっていると思います。
臆病CSで使用していますが、この使い方はビーンさんの構築から拝借させて頂いたアイデアです。
ログおきば(ビーンさん著)

ウルガモス@ラムのみ
だいもんじ むしのさざめき めざめるパワー(地面) ちょうのまい
169-×-88-198-126-147
HP奇数調整
むしのさざめき+めざめるパワーで193-127ヒードランを高乱数で落とせる
最速マンムー抜き


相手キノガッサ、ハッサムあたりを起点に積みます。
キノガッサに後出しができるようにラムのみ持ち。
最近多いクレセリア、ヒードランという組み合わせを考えてめざめるパワーは地面。
氷でない分ガブリアスやカイリューに隙をつくってしまいますが、そこはソーナンスやパルシェンでカバーするつもりでした。
催眠対策の役割も持っていたために選出回数も多めでした。
ただ、ステルスロックを撒かれてしまうと身動きがとれなくなってしまうこと、耐久が弱いために後出しが不安定等課題も残ってしまい、やはり使い方の難しいポケモンだなと感じました。

パルシェン@いのちのたま
つららばり ロックブラスト こおりのつぶて からをやぶる
147-161-200-×-65-101
意地っ張りHAベース
1積み状態でスカーフ最速キノガッサ抜き


今回の構築で一番活躍したポケモンです。
対物理であれば、安定して積める点、一度積んでしまえばこおりのつぶてやロックブラストによって、本来苦手であるボルトロスやハッサムにも勝てる点で強いなと感じました。
ただ、対特殊になると半減の水技でさえ流されてしまうので、出せるパーティ、出せるポケモンが限られてくるところが難しい。
それでも破ったときの突破力が凄まじく、脅威のポケモンだと思います。

ソーナンス@イバンのみ
しんぴのまもり アンコール カウンター みちづれ
ステータスは隠します。


最初はラムのみを持たせ、パルシェンやウルガモスの起点作りに使っていましたが、対戦を繰り返すうちにウルガモスとラムのみを取り合うことになり、オボンのみもカバルドンに持たせたかったので、妥協案としてイバンのみを持たせています。
役割としては、パルシェンが破った後でもローブシンがきつかったので、対ローブシンという役割、相手カバドリュウズのカバルドンに対して出していき、神秘の守りとアンコールでパルシェンの起点作りをしたり、対受けループパーティに対しても同じようにパルシェンの起点作りをしたりと、使い勝手は良かったように思います。
ミラーコートを切っているために、特殊アタッカーに繰り出す際は道連れで1対1交換を狙うことになります。


反省点
もともといわゆる積みサイクル的な使い方を想定していて、交換戦というよりは投げ捨てのイメージ。
ソーナンスをうまく使い、邪魔な障害物を取り除きつつ、ドリュウズ、ラティオス、ウルガモス、パルシェンで全抜きを狙うという使い方を想定していたのですが、いざ、一発勝負となると自分の過去の癖で交換戦に持っていってしまって、コンセプトと立ち回りが噛み合ないことが多々ありました。
交換戦でなく、投げ捨て型のパーティとなると、選出、立ち回りにおいて思い切ったプレイングが必要になり、 使うのが難しいなと感じました。
普段とは違った構築に挑戦してみましたが、やはり自分の慣れた戦い方というものはあるようです。
それでもこれはいいなと思ったギミックはあったので、今回の構築を改良するという形で次の構築を考えていきたいと思います。

構築に関しての反省は以上で、大会を通しての感想。
最初3連敗を喫してしまい、その時点で予選落ちが確定してしまいました。
戦った順番がたまたま3連敗になるように戦ってしまったのだとは思いますが、それでもちょっとなあなあになってしまっていたのではないかと反省。
その後5連勝したあたりはさすがの粘り腰と評価できる点だとは思っています。
第2回CCSのときも2連敗スタートで最終的に優勝し、今回も3連敗スタートから勝ち越しに持っていったということで、負けスタートでも戦えるという自信はついたように思います。

次は第8回キツネの社mfを目標にがんばりたいと思います。


【ポケモン】外部ツール使用に関しての是非

ニコニコ生放送にしても、オフの対戦会にしても、外部ツールを使用してポケモンをつくることは禁止されているようです。
生主の改造が発覚すればコミュを爆破し、姿を消さなければいけない、オフの対戦会で改造産が発覚すれば出禁になる。
世間だとそういう処罰が好まれ、糾弾されます。

ただ、僕は外部ツールの使用自体が悪かどうかということに関しては疑問を感じるわけです。
少なくともそこまで批難されるべき問題なのかと思うわけです。

※以下は、誤解を招く内容にもなるかもしれないので予めお断りしておきますが、僕が外部ツールを使用しているわけではないですwまた、外部ツールの使用を奨励しているわけでもありません。


議論の前提として、外部ツールの使用で生み出す個体は実際に存在するものであるとします。
技構成やパラメータ等ですね。
実際に存在しない個体やパラメータを外部ツールを使って出すことは、これはもちろん悪であり、すべきでないと思っています。なぜなら、対戦ゲームとしてのおもしろさを落とすことになるからです。
ゲームというものは一定のルールがあるからこそおもしろいものです。サッカーで手を使ったらおもしろくないですよね。

議論に移ります。
おそらく外部ツール使用によって個体を出すことに反対する人の意見としては、外部ツールを使用することはなんとなくズルい、公式大会で使用することができないからといったものがあるでしょう。

①なんとなくズルい、ズルはダメという道徳論
私自身もなんとなくズルい、そういう感覚は受けるわけですが、このなんとなくをもっと根拠のあるものとして立論しない限り、説得力のある意見にはならないと思っています。
ニコニコ生放送の順番待ちには、ニコニコポイントを払えば順番を割り込めるというオプションがあります。
ただ、例えばこういうことに関しては誰も文句を言わないわけです。
外部ツールを使って加速アチャモを手に入れることとどこが違うのでしょうか。
ニコ生の順番割り込みが善で、なぜ外部ツール使用が悪となってしまうのでしょうか。

②公式大会で使えないからダメ
公式大会でなぜ外部ツール産のポケモンの使用が禁止されているのかを考えてみましょう。
例えば外部ツール産の加速アチャモの使用を許可してしまうとすると、おそらく皆外部ツールの購入に走り、攻略本は買わなくなることが予想されます。
攻略本が売れなくなってしまうと、公式側の利益が落ちてしまうと予想されるために使用は禁止されていると考えられるわけです。
ただ、これは、公式大会での使用を禁止するという問題に対しては一つの答えとなっていますが、生放送や非公式大会での禁止に対する答えにはなっていないように思います。
公式大会で使えないから非公式大会でも使っちゃいけない、なんでですかね。
非公式大会主催者が改造産の出場を嫌がる理由はなんとなくわかります。
それは、自分の大会の品位が落ちるから。
では、なぜ品位が落ちると考えるのか。それは、なんとなく改造産はダメだという共通観念があるからです。
なんとなく改造産はダメという道徳論に結局戻ってくるわけですね。

一つ僕が反対意見の側としてある程度の説得力を持った意見として挙げられると考えるのは、
③外部ツールを使える人には限りがあり、公平ではなくなるから
というものです。
外部ツールとはいえ、一応購入に費用がかかります。
例えば、小学生。ROMまでは親に買ってもらえるかもしれないけど、外部ツールを買うにはお金が足りない。そんな子いると思います。のびたは外部ツール買えないけど、スネオは外部ツールを買えるわけです。
これは不公平だ、理屈は通ってますよね。
先ほどのニコ生の順番割り込みについても、ポイントを持っている人は割り込めるが、ポイントを持っていない人に関しては割り込めないから不公平だ、理屈は通っているように思います。
不公平だからダメだ、これは納得のできる意見だと僕は思っています。

逆に、

皆が外部ツール使用を認めれば皆がハッピーになるのではないか
僕はなんとなくそうも思うわけです。攻略本を何冊も買わなくても加速アチャモが手に入る、ふしぎなアメを大量に出せばボタン連打で100レベルまであげられる、わざマシンに限りがない、乱数調整する手間が省ける、多くのメリットがあると思っています。実際に存在する個体、パラメータでという条件を守ればこれほど良い状況はないと思うのですがいかがでしょうか。少なくともそこまで批難されるべき問題だとは感じません。


おそらく今までの改造発覚で罰を受けた人の多くは、実際にはありえない状況を外部ツール使用でつくってしまったからで、僕もそれは悪であると感じています。竜舞ガブリアスとかですね。


なぜ僕がこんな記事を書こうかと思ったかというと、外部ツール使用を奨励したいからではなく、なんとなく感じていたことが、1冊の本を読んだことで自分の中で納得のできるものに変わったからです。1冊本を紹介しておきます。
サンデル
それをお金で買いますか という題のマイケル・サンデル教授著の本です。
有名なのでご存知な方も多いと思いますが、一般的に悪であるとされている列の割り込みであったり、臓器売買、プレゼントに現金を渡すこと等、市場主義の考え方と、道徳論を並べて書いてあるおもしろい本です。
この本を読んでいる際に、この外部ツール使用に関しての考えも浮かんできたので、思い切って記事にしてみたという次第です。


最後にもう一度書かせていただきますが、僕は外部ツール使用を奨励する立場でもなく、外部ツール反対派の意見でこの記事を書いたつもりもありません。ただ、どちらが理屈の通った意見かというものを並べて書いてみただけです。
バイアスのかかった頭でこの記事を読んでもらうと誤解を招くことになるかもしれません。

【ポケモン】ポケモンと経済学 コメント返し

お久しぶりです。
前回の、ポケモンと経済学の記事について匿名でコメントを頂戴することができました。
ポケモンと経済学について自分なりの意見を述べた前回でしたが、このようにコメントを返して頂けることは、ブログを書いている人間からするととても嬉しいことです。

匿名ですが、そのコメントを抜粋し、再度こちらからのコメントを掲載しようと思います。

「競合度の強さ≒優勝する難しさ」はどちらの方が上か?ということに目を向けると少し議論の余地があると思います。
ネットの大会、オフの大会、それぞれ大多数の人が知っている大会があるとします。
(例:コッポラ杯、CCS)
CCSに参加しようという人は、大体コッポラ杯にも参加しようと考えるのではないかと思います。
でもコッポラ杯に参加しようという人で、CCSに参加したくないという人はかなりの人数がいると思います。
つまりコッポラ杯にしようかなと考えている人の集合の中に、CCSに出たいと考える人がいるんじゃないかと思うわけです。(コッポラ杯に出ようとする人∈CCSに出ようとする人)
集合が完全に包括関係であるとは言えませんが、おおよそ間違っていないのではないかと思います。
ここで、「強い人だけが参加する50人の大会(オフの大会)」と「その強い人たち50人と、そんなに強くない人50人=100人参加の大会(ネットの大会)」があったとします。
このとき優勝するのが難しいのは100人の大会だと思います。なぜなら、そんなに強くない人が優勝する可能性が新たに生まれるためです。


というコメントを頂戴しました。オフの大会に出ている人はネットの大会にも出ていて、そうすると競争率の高いネットの大会の方が優勝するのは難しいのではないかという旨のものです。
なるほど、この考えは前回記事を書いている中で、抜けおちていたものだと思いました。
前回記事の中で、僕は、ネットの大会は競争率が高いけれども、参入障壁が低いために、結果としては参加者層のレベルはそこまで高くなく、オフの大会は参入障壁が幾分か高いために、参加者層の質が高いことが予想される、という旨で記事を書きました。
確かに、オフに出るような質の高い参加者の多くが、ネットの大会にも参加するのであれば、競争率の高いネットの大会の方が勝ちぬくのは難しいかもしれないですね。これは理屈の通った考え方だと思います。
僕の記事からこういう議論ができることは嬉しいですね。

ネット大会での競争は「対戦の強さ」ですよね。人によると思いますが、オフ会にわざわざ参加するような人はネット大会にも参加するかと思います。そのため、対戦の強さだけみたらネット大会のほうが強いのではないでしょうか。
一方、オフ会では対戦そのものではなく、ポケモンへをどれだけ愛しているかが重要ですよね。(そして対人性能w)。暇つぶし程度にランダムやって、ネット大会に参加する人とは、ポケモンへの愛の深さが違うと思います。極端な話ですがw

私個人の意見としては、ポケモンは麻雀と一緒だと考えています。どちらもネット対戦はありますし、そのほうが手軽です。しかしリアルでしか味わえない緊張感や充足感があります。私は地元が福島なのであまりオフ会とは縁がないのですが、ぜひ参加したいと思っています。さくらさんはもう就職してこれないかも分かりませんが、なにかご縁があれば手ほどきをお願いしますw


こちらの意見はまた別の方から頂戴しました。
オフの大会に参加する人は、ネットの大会にも参加しているのではという意見は、さきほどの方と同じ指摘をされていますね。
ポケモンを愛している度合いがハンパない、これは、確かに僕自身がオフの大会に参加してみても感じたことです。
顔を晒してまで(最近だと本名、大学名ぐらいはバレてしまう流れになるわけですがw)ポケモンをやりに集まるわけですから、そりゃ皆さんポケモン大好きですよね、結局。
ポケモンにしても麻雀にしてもスポーツにしても、やっぱり競争率が高いものほど、プレイヤーの質が高いと考えることは一緒ですよね。


雑なコメント返しですが、お許しを。


【ポケモン】ポケモンと経済学

経済学を勉強していて思うところがあったのでまとめてみました。

■オフの対戦会とネットの大会、どちらが果たして参加者層レベルが高いのか

経済学での基本的な考え方として、競争が結果として財の質を高めるというものがあります。
例えば、競争度の高い市場として清涼飲料水市場が挙げられます。
僕の知っている清涼飲料水をつくっているメーカーだけでも、サントリー、コカコーラ、カルピス、アサヒ飲料、キリンビバレッジ等々たくさんあります。
このようにたくさんの企業によって競合している市場においては、僕達消費者がたくさんの商品の中から好きなものを選ぶことができます。
つまり、例えばコカコーラが大好きであったとします。今まではコンビニで150円払って毎回コカコーラを選んでいたけども、コカコーラの味が変わり突然不味くなっただとか、170円に値上げされただとかというときに、コカコーラではなくて、代わりにペプシコーラを選ぶことができるということです。
コカコーラ社とすれば、消費者が代わりにライバル社のペプシコーラを選び始めてしまうと、自分達の儲けが減ってしまうので、当然味には気を遣いなるべくおいしい味にしたいと考えるし、値段を突然170円に上げようとも考えないわけです。
競合の強い財市場ではこのような仕組みで適切な価格が設定され、品質が保たれています。
逆に競合がほとんどない市場、つまり独占市場となっているのが、最近問題となっている電力市場です。
東京電力の電気代引き上げで世間は大騒ぎですが、もし、電力会社が東京電力以外にもたくさん存在していれば、東京電力1社が電気代を引き上げたとしても、世間はそこまで大騒ぎすることはなかったでしょう。
なぜなら、東京電力との契約を取りやめ、他の電力会社と契約すれば良いからです。
しかし、現実は電力事業の地域独占となっているために、僕なんかは電気を使いたかったら東京電力と契約するしかありません。東京電力がどんなに高額な電気料金を要求してきても、ブーブー文句を言いながらもその金額を払い続ける他ないわけです。
そこで、鉄道や電力についてはこのような不当な価格設定が行われないように、政府が介入してくるわけですが、これ以上話を続けてしまうと、本論に入れなくなりそうなのでこの辺にしておきます。

さて、ここまでの説明で理解してほしかったのは、冒頭にも述べたように、競争し、切磋琢磨することで、結果として財の質が高まるということです。

これをポケモンの大会に置き換えてみると、参加者の多い大会ほど競合の強い大会ということになります。
8人参加規模の大会と、64人参加規模の大会とを考えてみましょう。前者では優勝するまでに3連勝、後者では優勝するまでに6連勝する必要があり、このケースでは、64人規模の大会を優勝した人の方が強そうに思えます。
参加規模の大きい大会ほど、各自のライバルが多い分、みんながんばってパーティ構築をしたり、プレイミスをなくそうと努力して、切磋琢磨するわけです。
ネットの大会は100人を越える規模のものも多く、オフの対戦会より規模自体は大きいです。
さきほどのように、参加規模=競合度合いの強さ=参加者層の質の高さというようになるのであれば、ネットの大会の方が参加者層の質が高いと言えるでしょう。
しかし、本当にそうでしょうか。僕は簡単には結論付けられないと思っています。
こう考える理由は、参加前にかけるコストやリスクが関わってきていると思います。
ネットの大会には、インターネットにつなげる環境があれば誰でも参加することができます。
偽名等を使うことで、例え1回戦で負けてしまったとしても、本HNで参加していないために、自分の経歴に傷がつくこともなく、大したリスクもコストも背負うことなく気軽に参加することができます。
対してオフの対戦会では、世間に自分の顔を晒すというリスクや、都内に地方から遠征して参加するための旅費や移動時間等のコストがかかったり、ネットの大会に比べて、参加するために高いリスクやコストを背負うことになります。
顔を晒すリスクや、高い遠征費をかけてまで参加する対戦会ですから、意気込みもネットの大会に対するそれよりも高いでしょう。
なので、軽い気持ちで参加する人もいるが大規模なネットの大会と、強い意気込みを持ってそこそこの規模のオフの対戦会とでは、どちらの方が競合が強いかということは、一概には判断できないわけです。
さきほどの等式の、参加規模=競合度合いの強さの部分が、参加規模≠競合度合いの強さとなっているわけですね。




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Author:さくら
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