Make a detour

寄り道できる余裕を。大学生活とポケモンをちょこちょこと。

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【ポケモン】最近使用していたパーティ

どのような人に需要があるかはわかりませんが、引越し作業の合間に書いてみます。
がんばって画像つきで書いてみました。
チーム戦パテ

■ガブリアス@拘りスカーフ 逆鱗 ダブルチョップ 地震 ストーンエッジ
努力値:60-196-0-0-0-252 余り2
実数値:191-175-115-×-105-169

いわゆる191ガブリアスというやつですね。今パーティの軸でありエースです。
ガブリアスといえば、拘り鉢巻、光の粉、気合の襷、ヤチェのみとバリエーションに富んでいますが、BW環境に入ってからは自分はこの拘りスカーフで使用することが多いように思います。
終盤の抜き性能、4倍弱点をつかれない限りはたいていの攻撃は1撃受けられるということで、攻撃回数の計算のできるポケモンだと思っています。
取り巻きの5匹で相手の3体を消耗させ、終盤一気に抜きにかかります。

■ウォッシュロトム@拘り眼鏡 ハイドロポンプ 10万ボルト ボルトチェンジ トリック
努力値:236-0-0-124-0-148 余り2
実数値:155-×-127-155-127-125
C:H252D180振りメタグロスをボルチェンドロポンで確定
S;最速バンギ抜き

主にカバドリュウズに仕事をされないように、ということを考えて拘り眼鏡を持たせています。
耐久調整はせずに、終盤のガブリアスの抜きをサポートできるように威力重視の配分をしています。
メタグロスを意識したようなCの振り方をしていますが、特に意味はありませんw
ただ、火力のバロメータとして実際の立ち回りの際に意識できるようにしているだけです。
Sは電磁波砂パーティなどで先鋒で出てきやすいバンギラスを意識して振っています。
襷持ちのバンギラスが多いように思ったので、とりあえずボルチェンで襷を潰して・・・という使い方が多かったように思います。眼鏡を持たせていることで、ガブリアスの地震圏内などに持っていける可能性も出てきますしね。

■メタグロス@拘り鉢巻 コメットパンチ 思念の頭突き バレットパンチ トリック
努力値:252-20-52-0-180-4 余り2
実数値:187-173-157-×-133-91
B:陽気テラキオンのインファイト2耐え
D:雨球グドラのドロポン高乱数耐え 球ゲンのシャドボ高乱数2耐え

鋼枠として最近流行りのメタグロスを採用。技についてはすごく悩みましたが、冷凍Pも地震もめざ赤も採用しませんでした。
最近はコメットパンチを切っているメタグロスも多くみかけますが、パーティの構成上バンギラスに後出しすることが多かったために、コメットパンチなしだと役割が遂行できないために採用。
また、鉢巻を巻いているために単純な威力が高く、対竜にたいしても十分に役割遂行ができます。
バレットパンチはパーティで先制技を1つは欲しいということ、鉢巻を持たせていることで終盤の抜きに使えるということから採用しています。
努力値はB方面に割くことで、格闘タイプのポケモンを意識しています。
使ってみた感想としては、竜への後出しというよりは、格闘との対面で使うことが多かったような気がします。

■ラティアス@ハバンのみ 流星群 サイコショック 瞑想 自己再生
努力値:140-0-60-52-4-252 余り2
実数値:173-×-118-137-151-178
B:陽気1舞珠ギャラのキバ耐え
 珠テラキのエッジ石火耐え
D:球ゲンのシャドボ耐え

メタグロスが冷凍P→バレットパンチという1連の流れがつくれないことから、対竜に厚くしたいなあということでハバンのみを持たせています。また雨グドラにもある程度抵抗できるようにということで。
流星群、サイコショックという組み合わせなので、相手の鋼タイプに打点がもてませんが、パーティとしてハピグライという組み合わせや、ポリ2グライというような組み合わせに弱いように感じたので、サイコショックを採用しました。あとは可愛かったから。

■サンダー@ラムのみ 10万ボルト 熱風 めざめるパワー氷 羽休め
努力値:228-0-0-0-172-108 余り2
実数値:194-×-105-145-132-147
D:眼鏡ラティオスの流星群耐え
 雨珠グドラのドロポン耐え
 珠ゲンのシャドボ高乱数2耐え
S:最速ギャラドス抜き

BW環境で特によくみる眼鏡ラティの流星群耐え調整のサンダーです。
努力値の振り方自体は少し特殊になっていますが、これでも確定で耐えるはずです。
最速ギャラドスも多く、ここら辺までは抜いておきたかったことがあったので、努力値上限の関係からHに252振ることができませんでした。
メタグロス、ウォッシュロトムがキノガッサの起点にされてしまうために、どうしてもラムのみ持ちかつキノガッサを上から叩けるポケモンが欲しく、採用しています。
ウォッシュロトムとはタイプは被ってしまっていますが、役割を分けて一応使っているつもりでした。
また、電磁波でなくめざ氷を採用することで、ナットグライ、ナットゲルという組み合わせにも対応できるようにしています。

■ゴウカザル@命の球 インファイト ストーンエッジ 蜻蛉がえり めざめるパワー氷
努力値:4-248-0-4-0-252 余り2
実数値:152-155-91-125-176

とにかくラッキーグライオン、ハピナスグライオン、ポリ2グライオン等の組み合わせの攻略のためにということでの採用。実際この6匹目の枠は蜻蛉ハッサムであったりポリゴン2であったりといろいろ使ってみてはいたわけですが、最終的にしっくりきたのがゴウカザルでした。
ゴウカザル自身ラティ兄妹を呼びやすいということもあり、蜻蛉がえりを持たせています。
またこの蜻蛉がえりがテラキオンとの違いでもあります。
炎技については採用するか迷いましたが、一応タイプ相性的にはウルガモスに後出しできるということで、ストーンエッジを優先させました。
ユキノオーやナットレイにはインファイトを打てばいいですし、炎技が欲しいと感じること自体は少なかったように感じます。メタグロスに対しては炎技がないため、蜻蛉がえり等で戻すという奇妙なシーンが多々ありましたが、ウォッシュロトム、ガブリアス、サンダーとメタグロスに強いポケモンは多いのでなんとかなる場合も多いです。


パーティ全体としての使用感ですが、やはり選出に偏りが出てしまっていたような気がします。
一番多い選出パターンとして、拘り持ちの3体の組み合わせが一番多く、これら3体はタイマン性能に優れているためからだと思っています。
拘り3体で選出すると小回り効かないんじゃないかということも考えましたが、2体トリック持ちがいることで使い方次第では非常に戦いやすくもなります。
それでもやはり適切な交換読み、半減読みなどが必要になるため回す際に難しく感じました。
ロトムのボルチェン、ゴウカザルの蜻蛉がえり、メタグロスの拘り思念やコメットなどで相手ポケモンを消耗させ、最後ガブリアスで抜き切るということを念頭に組み立てたパーティではありましたが、狙い通りにいく場面は多くつくれたようにも思えます。
具体的な短所としては、拘り3種をすべて採用していることや、エースがスカーフガブリアスであることからソーナンスに非常に弱い構成となっています。
ガブリアスのダブルチョップをどくどくに変える等、細かい対策はできるかもしれませんが、それでも苦しいようには思いました。

こんな感じで終わりにします。疲れた・・・;


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