Make a detour

寄り道できる余裕を。大学生活とポケモンをちょこちょこと。

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【日記】大学受験勉強と大学での勉強の違い

大学生活おそらく最後になるであろう、いや、最後にしたいテストに向けての勉強の合間に記事書きます。
丁度先日センター試験があったようなのでそれも含めてホットな話題ではないかと思っての更新です。

今回ふっと思ったのは、大学に入るまでの勉強と大学での勉強の違いについて。
大学受験に関しては1年間ぐらいはこれでもかなりガチで取り組んだ方だとは思っていて、その中でも暗記ものが特に嫌いでした。
日本史とか英単語とか英文法とか古文とかですね。
理屈もなくただ覚えるっていうことにもの凄く抵抗があって、暗記ものの勉強って、じゃあ大学に受かるため以外にはなんのために覚えなきゃいけないの?大学側は日本史のテストなんてやって何をみようとしてるの?って思っちゃってたわけです。
それってのは、大学生活が終わろうとしてる今でも思うことで、結局あのときの詰め込みってのはなんなんだったのかなと。

大学入ってからの勉強は、確かに1、2年のときはマクロ経済学とかミクロ経済学とかそのための微分積分だったり、知識としての詰め込みは多かったですけど、3、4年になってからはそういうただの詰め込みっていうのは減ってきたように思うわけです。
僕が入ってたゼミはとにかくディスカッション、ディベートをやるゼミで、他のゼミみたいに論文書いたりっていうのは少なかった。
けど、今まで詰め込んだものを自分で表現するためには、それなりに頭使わなくちゃいけなくて、議論の場で知識を披露しても何の意味もないわけですよね。その議題に合わせて例えばが自分で作れなきゃいけない。
そういう意味じゃ大学入って僕なりにも一番伸びたところは、例えばが浮かぶようになったことかなと思う。

日本史の暗記ってのもそれ自体を覚えるだけじゃ意味はないと思うんですよね。
じゃあなんでそういう人物が出てきて、こういう法律をつくらなきゃいけなくなったのかというところを考えるところにおもしろみがある。何年に何が起きてっていうのは、そのぐらいの時期ってだけ抑えとけばいいわけですよ。
ただそれじゃ望みの大学には受からないわけですが(笑)
上位の国立大学で日本史の試験でも論述を出すような大学は、やっぱり望んでる受験生のレベルが高いと思いますよね。
覚えるだけじゃなくて考えられなきゃいけない。予備校の模範解答丸覚えするにしても、それを理解してなきゃいけない。
私立大学文系の僕は丸暗記だけでなんとかなったわけですが。


書いてて自分でも何を言ってるかようわからん(笑)
けど、同じように大学受験経験して、同じように大学生活送ってる人にはなんとなくわかるんじゃないかな。
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