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寄り道できる余裕を。大学生活とポケモンをちょこちょこと。

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【ポケモン】 第25回シングル厨のつどいオフ使用パーティ

第25回シングル厨のつどいオフに参加してきましたので、使用パーティを書きます。
結果は5勝4敗で予選落ちでした。

n450.gifn530.gifn381.gif


n637.gifn91.gifn202.gif

カバルドン@オボンのみ
じしん いわなだれ ステルスロック あくび
215-132-139-×-136-67
慎重とくぼう特化


第2、3回CCS、ではカバルドンはドリュウズの起点づくりという役目ではなく、物理受けとして使っていましたが、今回はオボンのみを持たせてドリュウズやラティオス、ウルガモス、パルシェンの起点作りとしての役割を果たしています。
腕白で耐久調整をしているものではなく、とくぼう特化の個体を採用した理由は、
①相手ウルガモスに安定して繰り出せるポケモンが他にいない
②ジュエル、眼鏡持ちの相手ウルガモス、ヒードランのオーバーヒートを耐えることができ、対面で強い
の2点からです。また、いわなだれを採用している理由も、風船持ちの相手ヒードランに対面から勝つことができる、ラム持ちでカバルドン対面で積んでくる相手ウルガモス、オーバーヒートで倒しにくる相手ウルガモスに対面から勝つことができるためです。
挑発持ちのボルトロスにも打点を持つことができます。
今回のパーティだと一番実は満足のできる個体だったように思います。

ドリュウズ@きあいのタスキ
じしん アイアンヘッド いわなだれ つるぎのまい
186-187-80-×-85-154
陽気最速AS振り


第2、3回CCSでも活躍したタスキ持ちドリュウズです。
技はシザークロスでもつばめがえしでもなくアイアンヘッドを採用したところが前回までとの変更点。
アイアンヘッドの方が広範囲に打点を持てるということで、今後使うときも技構成は変わらないでしょう。
対戦会通して一度も選出しませんでした。
カバドリュウズという組み合わせから相手の選出を縛り、他の4体を活かすというコンセプトでしたが、逆に相手パーティがカバドリュウズを選出させない構築であったときに、こちらの選出が都合残り4体からの選出ということになり、作戦としてもうまくいきませんでした。
しばらくの間はカバドリュウズでの構築は難しいかなという印象。
ハマったときは強いものの、まずハマらないというのが現環境のイメージ。
カバルドンは優秀なだけに、他のギミックを考える必要がありそうです。

ラティオス@ドラゴンジュエル
りゅうせいぐん めざめるパワー(炎) めいそう みがわり
155-×-102-181-130-177
臆病CS振り


前述した通り、カバドリュウズの組み合わせに対して選出されやすい相手スイクン、キノガッサ、ローブシンあたりのポケモンを起点に崩しを狙います。
しかし、実際使用してみると、それらのポケモンの取り巻きのバンギラスやハッサムの圧力があり、うまくはいきませんでした。
ランダム対戦ではウォッシュロトム入りのパーティが多く、初手で合わせてアドを稼ぐことができていましたが、オフの対戦会となると、そもそもウォッシュロトム入りのパーティがなく、その使い方もできませんでした。
ラティオスそのもののの性能を落とさず、瞑想による積みと両立できるドラゴンジュエルの使い勝手はやはりよかったように思います。
瞑想+ドラゴンジュエルのりゅうせいぐんによって眼鏡りゅうせいぐん耐えをしている相手脱出ボタン持ちニョロトノを落とすことができるため、対雨パーティに対しても強い個体になっていると思います。
臆病CSで使用していますが、この使い方はビーンさんの構築から拝借させて頂いたアイデアです。
ログおきば(ビーンさん著)

ウルガモス@ラムのみ
だいもんじ むしのさざめき めざめるパワー(地面) ちょうのまい
169-×-88-198-126-147
HP奇数調整
むしのさざめき+めざめるパワーで193-127ヒードランを高乱数で落とせる
最速マンムー抜き


相手キノガッサ、ハッサムあたりを起点に積みます。
キノガッサに後出しができるようにラムのみ持ち。
最近多いクレセリア、ヒードランという組み合わせを考えてめざめるパワーは地面。
氷でない分ガブリアスやカイリューに隙をつくってしまいますが、そこはソーナンスやパルシェンでカバーするつもりでした。
催眠対策の役割も持っていたために選出回数も多めでした。
ただ、ステルスロックを撒かれてしまうと身動きがとれなくなってしまうこと、耐久が弱いために後出しが不安定等課題も残ってしまい、やはり使い方の難しいポケモンだなと感じました。

パルシェン@いのちのたま
つららばり ロックブラスト こおりのつぶて からをやぶる
147-161-200-×-65-101
意地っ張りHAベース
1積み状態でスカーフ最速キノガッサ抜き


今回の構築で一番活躍したポケモンです。
対物理であれば、安定して積める点、一度積んでしまえばこおりのつぶてやロックブラストによって、本来苦手であるボルトロスやハッサムにも勝てる点で強いなと感じました。
ただ、対特殊になると半減の水技でさえ流されてしまうので、出せるパーティ、出せるポケモンが限られてくるところが難しい。
それでも破ったときの突破力が凄まじく、脅威のポケモンだと思います。

ソーナンス@イバンのみ
しんぴのまもり アンコール カウンター みちづれ
ステータスは隠します。


最初はラムのみを持たせ、パルシェンやウルガモスの起点作りに使っていましたが、対戦を繰り返すうちにウルガモスとラムのみを取り合うことになり、オボンのみもカバルドンに持たせたかったので、妥協案としてイバンのみを持たせています。
役割としては、パルシェンが破った後でもローブシンがきつかったので、対ローブシンという役割、相手カバドリュウズのカバルドンに対して出していき、神秘の守りとアンコールでパルシェンの起点作りをしたり、対受けループパーティに対しても同じようにパルシェンの起点作りをしたりと、使い勝手は良かったように思います。
ミラーコートを切っているために、特殊アタッカーに繰り出す際は道連れで1対1交換を狙うことになります。


反省点
もともといわゆる積みサイクル的な使い方を想定していて、交換戦というよりは投げ捨てのイメージ。
ソーナンスをうまく使い、邪魔な障害物を取り除きつつ、ドリュウズ、ラティオス、ウルガモス、パルシェンで全抜きを狙うという使い方を想定していたのですが、いざ、一発勝負となると自分の過去の癖で交換戦に持っていってしまって、コンセプトと立ち回りが噛み合ないことが多々ありました。
交換戦でなく、投げ捨て型のパーティとなると、選出、立ち回りにおいて思い切ったプレイングが必要になり、 使うのが難しいなと感じました。
普段とは違った構築に挑戦してみましたが、やはり自分の慣れた戦い方というものはあるようです。
それでもこれはいいなと思ったギミックはあったので、今回の構築を改良するという形で次の構築を考えていきたいと思います。

構築に関しての反省は以上で、大会を通しての感想。
最初3連敗を喫してしまい、その時点で予選落ちが確定してしまいました。
戦った順番がたまたま3連敗になるように戦ってしまったのだとは思いますが、それでもちょっとなあなあになってしまっていたのではないかと反省。
その後5連勝したあたりはさすがの粘り腰と評価できる点だとは思っています。
第2回CCSのときも2連敗スタートで最終的に優勝し、今回も3連敗スタートから勝ち越しに持っていったということで、負けスタートでも戦えるという自信はついたように思います。

次は第8回キツネの社mfを目標にがんばりたいと思います。


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