Make a detour

寄り道できる余裕を。大学生活とポケモンをちょこちょこと。

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【日記】ハンバーグの作り方

写真(22)

材料
挽肉 200g
卵 1コ
パン粉 大さじ2杯と半分ちょい
牛乳 大さじ2杯と半分ちょい
玉ねぎ 半分
塩こしょう 小さじ1/3杯
お湯 300cc

①玉ねぎを微塵切りにし、茶色くなるぐらいまで炒める。パン粉は牛乳に10分間浸し、浸した後牛乳を絞って保管。
②挽肉をボールに出し、塩こしょうと混ぜる。ピンク色になるぐらいまで。
③卵、①で用意したものを混ぜる。粘り気が出てくるぐらいまで。
④空気を抜き、整形。なるべく丸型に、中心はへこましておく。中心に熱を通しやすくするため、肉汁が溜まるため。
⑤表強火で1分、裏中火で2分焼く。
⑥中心に火を通すため、お湯300ccをフライパンに入れ、蓋をして蒸し焼きにする。

個人的な料理メモです。この通りやってもらっても味の保障はしません。
味が薄かったので、もっと塩こしょうを混ぜておくといいかも。

【日記】Club World Cup 準決勝 チェルシーVS,モンテレイ戦観てきました

トヨタカップ観てきました。場所は横浜国際総合競技場という名の日産スタジアム。

E58699E79C9F.jpg
スタジアムに装飾してありました。

E58699E79C9F-1.jpg
試合開始が19時半で開門が16時半だったんですが、気合い入れて開門と同時に入場。
席についてすぐに撮った写真ですが、さすがにガラガラ。

E58699E79C9F-2.jpg
試合前の入場シーンです。

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前半にチェルシーのファン・マタがゴールを決めたあとのシーンです。
ファン・マタのシュートも良かったですが、その前のダビ・ルイスのスルーパスがすごかった!

E58699E79C9F-4.jpg
今シーズン限りでチェルシーを離れるであろうランパードが交代で出てくるところです。
出てきてからちょくちょくミドルシュートみせてもらえてよかった。


試合通しての感想は、とにかく寒かった(笑)
前日にヒートテック買ったんですが、あれないと観戦にも集中できなかったかも。
彼女と観に行ったんですが、どの選手が好きかってきくとやっぱりトーレスはイケメンだとのこと。
意外だったのが、ファン・マタも結構好みなんだとか。意外って本人に失礼か。
普段センターバックをやっていたダビ・ルイスが中盤の底をやっていたんですが、普通にうまかったぞ(笑)
試合始まってから、なんかいつもより位置高いなーとか思ってたら、センターバックじゃなかったっていう。
あとは、アザールがうまかった!まじでびっくりした。トーレスも足速かった。
アザールは見た目といい、プレイスタイルといい、なんとなくジョーコールと似ている気がするんですけど僕だけでしょうか。
モウリーニョ時代のジョー・コールが好きだったので、アザールはこれから応援していきたいなと思ってます。
冬のサッカー観戦は寒いけど、一ついいことがあって、それはビールがぬるくならないこと!
夏に川崎フロンターレの試合観に行ったんですが、あのときは夏だったからビールがぬるいぬるい。
それに比べて冬は全然温度変わらないから、ゆっくりビール飲みながら観れるわけですわ。
話にきくと、今回でトヨタカップも日本開催はしばらくないようなので、記念ってのも含めて良い思い出ですね。

【日記】ギャンブルについて雑感

僕の下宿先の最寄り駅の近くにデカいパチンコ屋があります。
朝大学行く前に、そのパチ屋の前を通るんですが、朝からまあすごい行列。
この人達は普段何をしているんだろうかということと、そもそもパチ屋って何で成立するのってことをよく思うわけです。
後者の疑問について自分なりに考えたことを書いてみます。

導入として、高校数学でも出てくる期待値とギャンブルについての問題です。

2分の1の確率で当たり、2分の1の確率で外れるくじがあります。
賞金は当たった場合500円もらえ、外れた場合はもらえません。
あなたなら参加費いくらならこのくじ引きをしますか?


という問題。これは期待値の考え方を使いますね。
このくじ引きの期待値は250円。つまり、参加費が249円以下なら、統計上は参加者が得をするためにこのくじ引き、ギャンブルには参加する価値があると考えられます。

逆に、このくじ引き、ギャンブルを仕掛けるディーラーは利益が出るように参加費を251円以上に設定するでしょう。


話は戻って、パチ屋はなぜ成立するか。
パチ屋が世の中に、しかもあれだけ大きな建物を構えて商売をしているということは、要するにパチ屋自身は儲かっているわけです。
なぜ、儲かるか。それは、パチンコをしようと思う、あの行列に並んでいる人達からお金を巻き上げているからです。
一生懸命に行列に並びパチンコをしている人は、ときに当たって儲かることがありますが、それも含めて理屈上は金銭的に損をしています。
僕自身はパチンコをやったことがなく、どのような仕組みになっているかはよくわかりませんが、店側は客が大当たりすることも含めて考えて、参加費用は期待値を上回るように設定していると考えられます。そうしないと、店側はトータルで損をして、人件費、土地代等の費用を払うことができず、営業できないからです。
長々書きましたが、要するに、統計上は店が得をして、客が損をしていると考えられることはごく自然な流れということです。

では、なぜ人はパチンコをしようと思うのか。

1つ考えられるのは、期待値の考え方、概念を知らない人が多いということです。
店が儲かるように参加費を設定されているということがわかっていれば、そもそもギャンブルに参加しようと考える人はいないでしょう。わざわざ店をつくり、人を雇ってまでも商売をしようとしているのだから、店の都合の良いようにクギ?が打たれていると考えても不自然ではありません。

2つ目が、パチンコやギャンブルには、参加者にとって賞金、参加費等の経済価値以外にも何か価値があるのではないかということです。
例えば、パチンコで儲けたときに感じる達成感や興奮、換金するときに感じる喜び等ですかね。人によっては、負けたときの悔しさを味わうことも楽しいと思う人もいるかもしれません。このような感情はお金にはかえられないもので、感じ方も人それぞれ、お金に換算するとしても個人差があるわけです。
金銭的には損をするということを知っていたとしても、パチンコを辞めることができない人というのは、このような感情が原因なのではないでしょうか。中毒症状もこれが原因でしょうね。
僕は経済的に必ず損をすることがわかっているので、損をするということが極自然に考えられるので、今後もパチンコをやろうとは思いませんが、一度やってしまって達成感なんかを味わってしまうと、経済的に損をしてでもその感情を求めにハマってしまうかもしれません。そのためにもやらないに越したことはないように思います。
お金だけ考えると非合理的に考えられる行動も、感情というお金に換算できないものを混ぜることで、ごまかすことができるわけです。


パチンコ屋はそういう意味では、うまい商売なのかもしれません。ただ、悪い言い方をすればズルい商売でもあるかもしれませんね。
パチンコ屋が悪で、パチンコにハマる人がバカだとかそういうことを言っているわけではありません。
店側も客側もお互いに満足しているわけですから、経済学上は何の問題もありません。
ただ、一つ言えるのは、金銭的に損をすることはわかっているのだから、パチンコで生計を立てようだとか、おれは運が良いからパチンコで儲かるだなんて考えることはしない方が良いということです。
あくまで、カラオケやボーリングと同じように、勝ったときの達成感や喜びを求め、娯楽でパチンコをやるというスタンスが大切だと僕は思いました。

【日記】就職活動を終えて

先日、11月6日午後に、かなり遅い時期にはなってしまいましたが、志望していた企業から内定のお電話を頂き、無事就職活動を終えることができました。
約11カ月にも及ぶ長期戦、これまでの人生で、大学受験以上に非生産的だったと思われるイベントについて、このまま忘れてしまうのはもったいないと考え、振り返ってみることにします。

2011年12月 2013卒新卒採用活動スタート。世の中にどういう業界、企業があり、どんな仕事があるかもわからなかったので、とりあえず出れる説明会に参加してみることに。この時期は合同企業説明会が多かった。

2012年1月 合同企業説明会に加え、各企業毎の説明会、下旬からは早い企業ではエントリーシートの募集が始まる。大学のテストと重なり、エントリーシートと合わせて結構忙しかった。

2012年2月 本格的に個別の企業説明会、エントリーシート受け付けが始まる。春休みで大学も休みになったので、片っ端から説明会参加、空いた時間にエントリーシート書きまくって適当に出しまくる。この時期は商学部だしなんとなく、銀行、證券、生保損保といった金融機関、どうしたら問題解決できるかということを考えることが好きだったので、なんとなくコンサルを中心に説明会まわってた。

2012年3月 2月に引き続き説明会をほぼ毎日まわりまくる。書かなきゃいけないエントリーシートの量が半端ない。とあるメーカーの説明会になんとなく参加したところ、その企業がめちゃくちゃいい会社にみえた。自分の中で同じ営業でも、金融とメーカーの営業ならメーカーの営業の方が合っているかもと思い始める。

2012年4月 上旬が面接ラッシュ。金融から始まり、メーカー、コンサルと続く。なんか商社も広告も受けてたから正直どっかひっかかってくれればいいという感じw そんな適当さが伝わったか、選考全然進まない。

2012年5月 とある証券会社からなんとか一つ内定もらう。ただ、この時点ではもう金融の営業はやりたくないと思ってたので、内定承諾せず。4月に出しきれていなかったメーカー、商社を中心にエントリーシートを出す。

2012年6月 とある食品メーカーの選考が進み、最終面接へ。ただ、企業理念を覚えていなかったり、なんか圧迫面接っぽい感じで落とされる。この時期に最後の砦だったからとにかく絶望。就留を考え始める。

2012年7月 大学のテスト。就活については忘れることに。現実逃避。

2012年8月 今までOB訪問というものはしてこなかったが、企業側にこちらの本気度を示すためにもOB訪問はした方がいいとようやく考え、とある企業に初めてOB訪問する。大学の就職課でOBOG名簿をみて手紙を書いてアポとった。この時期は就職課にも求人が全然きてなかったので、面接は一つもなし。

2012年9月 8月にOB訪問した企業の選考始まる。書類選考、一次面接はいい感じに突破し、これは遂にスーツを脱げるかと期待するも、二次面接であっさり落とされる。春よりも狭き門とはいえ、OB訪問もして本気度が高かっただけにかなり落ち込んだ。も一つお菓子メーカーの秋採用も受けるが、同じく一次面接を突破するも二次面接で敗退。

2012年10月 それまではCMをやっているような超大手に絞って受けてくるも、さすがにこのままではNEETコースだと気付き、大学の求人票やリクナビでメーカー、商社に絞って検索。いくつかピックアップし、エントリーシート作成、説明会に参加。メーカー、商社に絞ったのは、金融のような新規開拓が少なく、安定してそうだから。就活生も知らないような企業だけど、堅実な仕事をしてそう?な企業、福利厚生のしっかりしている企業がいくつかみつかり、春採用から受けておけば良かったと少し後悔する。

2012年11月 10月から選考が始まった企業のうち、商社2社、メーカー1社が最終選考まで進む。うち商社1社は最終面接に出てきたハゲ親父がまじ糞で落ちる。メーカーは、仕事内容、福利厚生、人柄とどれをとっても他の商社2社よりも志望度が高く、絶対通りたいという意気込みで最終選考へ。君は本当に働く気があるのかという旨のキツイ質問等もあったが、面接を受けた日に電話がきて内定をもらい、遂に約11ヶ月に及ぶ戦いが終わる。残りの商社1社の最終選考は辞退、というか、すっぽかしw(すいません)


就活が終わって、大変だったけどやっておいてよかった、自分が成長したとか言う人がいるけど、僕は全くそんなことは思いませんでした。自分のことを落としてきた会社は正直全部潰れればいいと思うし、就活なんて非生産的で本当に無駄だったと思う。やらなくて済むならやらないに越したことはない。ただ、やらなきゃ来年からNEETになるわけだし、やらざるをえなかったから、嫌々やったわけです。
就活生としては、出来の悪い学生だったわけではありますが、こうやって11月に決まるパターンもあるという例にはなったと思います。
最後ある程度面接でも手応えを得ることができるようになったと思っています。コツとしては、話の内容に具体性を持たせることだったかなと思います。
話し方や雰囲気、確かにかなり大事だと思います。同じような学生二人いたら、イケメンが通りますし、可愛いくそビッチが選ばれるわけです。
話の内容に具体性を持たせることはそんなに難しいことではないと思います。”例えば”で始めて、どうしてそういう行動をとったのか、どうしてそう思ったのかを話せばいいと思います。


来年、再来年就活をするポケ勢は多いと思います。そんな人たちの参考になれば、この記事にも意味があることでしょう。
ろくに、授業にも出ず、サークルもやらない。でもニコ生とかポケモンばっかりやってた、そんな人でも続ければちゃんと就職できますよ。

それでは。

【ポケモン】ポケモンと経済学 コメント返し

お久しぶりです。
前回の、ポケモンと経済学の記事について匿名でコメントを頂戴することができました。
ポケモンと経済学について自分なりの意見を述べた前回でしたが、このようにコメントを返して頂けることは、ブログを書いている人間からするととても嬉しいことです。

匿名ですが、そのコメントを抜粋し、再度こちらからのコメントを掲載しようと思います。

「競合度の強さ≒優勝する難しさ」はどちらの方が上か?ということに目を向けると少し議論の余地があると思います。
ネットの大会、オフの大会、それぞれ大多数の人が知っている大会があるとします。
(例:コッポラ杯、CCS)
CCSに参加しようという人は、大体コッポラ杯にも参加しようと考えるのではないかと思います。
でもコッポラ杯に参加しようという人で、CCSに参加したくないという人はかなりの人数がいると思います。
つまりコッポラ杯にしようかなと考えている人の集合の中に、CCSに出たいと考える人がいるんじゃないかと思うわけです。(コッポラ杯に出ようとする人∈CCSに出ようとする人)
集合が完全に包括関係であるとは言えませんが、おおよそ間違っていないのではないかと思います。
ここで、「強い人だけが参加する50人の大会(オフの大会)」と「その強い人たち50人と、そんなに強くない人50人=100人参加の大会(ネットの大会)」があったとします。
このとき優勝するのが難しいのは100人の大会だと思います。なぜなら、そんなに強くない人が優勝する可能性が新たに生まれるためです。


というコメントを頂戴しました。オフの大会に出ている人はネットの大会にも出ていて、そうすると競争率の高いネットの大会の方が優勝するのは難しいのではないかという旨のものです。
なるほど、この考えは前回記事を書いている中で、抜けおちていたものだと思いました。
前回記事の中で、僕は、ネットの大会は競争率が高いけれども、参入障壁が低いために、結果としては参加者層のレベルはそこまで高くなく、オフの大会は参入障壁が幾分か高いために、参加者層の質が高いことが予想される、という旨で記事を書きました。
確かに、オフに出るような質の高い参加者の多くが、ネットの大会にも参加するのであれば、競争率の高いネットの大会の方が勝ちぬくのは難しいかもしれないですね。これは理屈の通った考え方だと思います。
僕の記事からこういう議論ができることは嬉しいですね。

ネット大会での競争は「対戦の強さ」ですよね。人によると思いますが、オフ会にわざわざ参加するような人はネット大会にも参加するかと思います。そのため、対戦の強さだけみたらネット大会のほうが強いのではないでしょうか。
一方、オフ会では対戦そのものではなく、ポケモンへをどれだけ愛しているかが重要ですよね。(そして対人性能w)。暇つぶし程度にランダムやって、ネット大会に参加する人とは、ポケモンへの愛の深さが違うと思います。極端な話ですがw

私個人の意見としては、ポケモンは麻雀と一緒だと考えています。どちらもネット対戦はありますし、そのほうが手軽です。しかしリアルでしか味わえない緊張感や充足感があります。私は地元が福島なのであまりオフ会とは縁がないのですが、ぜひ参加したいと思っています。さくらさんはもう就職してこれないかも分かりませんが、なにかご縁があれば手ほどきをお願いしますw


こちらの意見はまた別の方から頂戴しました。
オフの大会に参加する人は、ネットの大会にも参加しているのではという意見は、さきほどの方と同じ指摘をされていますね。
ポケモンを愛している度合いがハンパない、これは、確かに僕自身がオフの大会に参加してみても感じたことです。
顔を晒してまで(最近だと本名、大学名ぐらいはバレてしまう流れになるわけですがw)ポケモンをやりに集まるわけですから、そりゃ皆さんポケモン大好きですよね、結局。
ポケモンにしても麻雀にしてもスポーツにしても、やっぱり競争率が高いものほど、プレイヤーの質が高いと考えることは一緒ですよね。


雑なコメント返しですが、お許しを。


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Author:さくら
趣味は読書とポケモン。一応ニコニコ動画で生放送やってます。

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